RAW現像
ちょっと遠出するときは、デジタル一眼とフィルム一眼両方もって出かけて写真を撮ってる。
デジ1は同じところで設定をいじりつつパシャパシャと何枚も取ってるけど、
フィルムは絞りを調節してピントを合わせてと1枚撮るにも時間をかけてる。
どっちも楽しいんだよね。
使用しているフィルムなんですが、ベルビア100っていうリバーサルフィルムを使用してて、
これが鮮やかな発色をして、こんな色してないよって色がでるんだよね。
フィルムの種類によって発色が全然違う事を改めて実感。
フィルムでこれならフォトレタッチは大いにありだなって気になって、
最近ではデジカメでの撮影時はRAW+JPEGで撮ってます。
RAWって言うのは現像前のデータで、フィルムにたとえるとネガみたいな物かな。
PCで現像するときにいろいろと設定値を試してます。まだまだ試行錯誤中ですが。
お盆に行った秋川渓谷の払沢の滝を現像してみました。
左が補正なし(デジカメでのJPEG現像)、中と右がRAW現像(彩度をあげる感じで設定)
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ベルビアを使う前はK10Dってナチュラルな発色でいいよね(左の画像のように)って思っていたけど、
うそっぽいのもわるくないって思うようになっている最近です。
自分の好みの絵ができるようにがんばろっと。