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2007年08月24日

RAW現像

ちょっと遠出するときは、デジタル一眼とフィルム一眼両方もって出かけて写真を撮ってる。
デジ1は同じところで設定をいじりつつパシャパシャと何枚も取ってるけど、
フィルムは絞りを調節してピントを合わせてと1枚撮るにも時間をかけてる。
どっちも楽しいんだよね。

使用しているフィルムなんですが、ベルビア100っていうリバーサルフィルムを使用してて、
これが鮮やかな発色をして、こんな色してないよって色がでるんだよね。
フィルムの種類によって発色が全然違う事を改めて実感。
フィルムでこれならフォトレタッチは大いにありだなって気になって、
最近ではデジカメでの撮影時はRAW+JPEGで撮ってます。
RAWって言うのは現像前のデータで、フィルムにたとえるとネガみたいな物かな。
PCで現像するときにいろいろと設定値を試してます。まだまだ試行錯誤中ですが。

お盆に行った秋川渓谷の払沢の滝を現像してみました。
左が補正なし(デジカメでのJPEG現像)、中と右がRAW現像(彩度をあげる感じで設定)

ベルビアを使う前はK10Dってナチュラルな発色でいいよね(左の画像のように)って思っていたけど、
うそっぽいのもわるくないって思うようになっている最近です。
自分の好みの絵ができるようにがんばろっと。

2007年08月01日

きっとこんな感じだと思う。

ぱーすぺくてぃぶこんとろーるれんずの原理を推測して絵を描いてみました。
左が被写体(ビル)に向かってカメラ(レンズ)を向けたところ。
右が写真になったときの見え方。

20070801001.jpg

1.ビルに向かってまっすぐカメラ(レンズ)をむけての撮影
ビルの上の方は写りません。
ビルの移っている箇所は同じ大きさで写るライン上にいるので垂直に写る


20070801002.jpg
2.ビルの上の方をとるために上を向いての撮影
ビルの下の方は大きく写るライン上だけど、
上の方は小さく写るラインに近いので、
上に逝くにしたがって小さく写る

20070801003.jpg
3.ぱーすぺくてぃぶこんとろーるれんずでレンズを上に動かしての撮影
上の方が写るが、カメラ(レンズ)はまっすぐ向いているので同じ大きさで写るライン上にいるので垂直に写る

こーゆーことなのかな~って想像してみたんだけど、どうでしょ?

クロさんのを見て

クロさんがアップしている画像を見てのアップです。
6月から持っていたレンズなんだけど、
PC LENS IN A CAPというもの。
クロさんの持っているのはLENS IN A CAP。
minorのにはPCがついてます。
なのでカテゴリをPC関連にしてみました(笑)
ただPCといってもぱーそなるこんぷーたーではなく、
ぱーすぺくてぃぶこんとろーるの略。

レンズの位置を上下左右に動かしてパースを変えちゃうトイレンズ。
このレンズ遊べるんだけど、いかんせん暗いっす。
F値が11と22しかないのよ。

IMGP1501.jpg
IMGP1502.jpg
詳しい説明はできないので以上(爆)

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